はじめに
200点台の時に
「1億人の英文法」が304時間
「Distinction2000」が630時間
「American Accent Training with Online Audio」が70時間
2025年5月18日に「TOEIC TEST」を受けました。
その結果が
リスニング 175点
リーディング 210点
トータル 385点でした。
今回はその続きです。
具体的にやった事(前回とほぼ同じ)
200点台の時は、自宅でTOEIC公式問題集をやった結果だったので、
実際に試験会場で受けたのは2011年が最後でした。
2025年5月18日は14年ぶりに試験を受けたので、
めちゃめちゃ緊張しました。
これまでと使用している教材はほとんど変わらず、
文法は「1億人の英文法」
単語は「Distinction2000(アプリも含む)」
「公式TOEIC Listening & Reading 問題集10」
を使いました。
発音はもういいかなと思ってやりませんでした。
「1億人の英文法」は、最初から全部読み直しました。
「Distinction2000」は、主にアプリで音読とシャドーイングをやりました。
「公式TOEIC Listening & Reading 問題集10」は、音読、シャドーイング、リピーティング
をやりました。
「1億人の英文法」は練習問題などがついてないので、ただ読んだだけって感じです。
「Distinction2000」はアプリを中心にやりました。
例文の音読をしたり、シャドーイングをやりました。
シャドーイングが難しくて出来ないと感じた時は、
文章を見ながら声に出すオーバーラッピングをやりました。
「公式TOEIC Listening & Reading 問題集10」は問題を解いてから、
出来ない原因を分析した後で、音読やシャドーイングをやりました。
2025年8月29日までこれらをやりました。
この時の勉強時間は
「1億人の英文法」が32時間
「Distinction2000」が140時間
「公式TOEIC Listening & Reading 問題集10」が32時間
合計で204時間
具体的にやったこと(中学の文法、TOEICに特化)
2024年4月から2025年8月まで
「英語を話せるようになる」と「TOEICで900点を取る」という
目標に向けて勉強をしていました。
話せるようになったらいいなぁとは思うし、
憧れもあるんですけど、今はとりあえずTOEICに集中しようと思いまして
2025年8月30日から徐々にTOEICに特化した勉強に変えました。
文法に関しては中学からやり直した方がいいと思ったので
「中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。」をやりました。
CHAPTER01-05までが基礎の部分で、この辺は理解しているとみなして
やりませんでした。
CHAPTER06-21までを7周ぐらいやりました。
EXERCISEが英作文になっているのですが、
結構、難しくて間違えてました。
この本をやることによって、あやふやな部分がクリアになりました。
その後、「1駅1題 TOEIC L&R TEST 文法特急」をやりました。
上級編はやらずに、初級編・中級編だけを10周ぐらいやりました。
1周目、2周目は分からないものばかりだったんですけど、
3周目ぐらいから解答目標タイムを意識しながらやりました。
PART5・6を解く時に、最初から読んで解いていたので、
ものすごく時間がかかってました。
この本をやる事によって、文章を全部読まなくてもいい問題もあるというのが
分かりました。
それによって、時間も短縮できるようになったのと正答率も上がりました。
単語は「TOEIC L&R TEST 出る単特急 銀のフレーズ」をやりました。
本屋で金のフレーズと銀のフレーズを両方とも見て、
銀のフレーズの中で、分からない単語が結構あったので、
銀のフレーズの方を購入しました。
この本の中に覚える方法が書かれていたので、その通りにやりました。
基本的には、本の方でやったところを次の日に音声で聞くという感じでやりました。
本で1-100をやったら、次の日に音声で1-100をやるという感じです。
全体を通して、4周ぐらいやりました。
総合的な問題集として「公式TOEIC Listening & Reading 問題集10」をやりました。
PART1については分からない単語をパソコンのメモ帳機能に入れて
覚えるようにしました。(実際は何回かしか見てないです)
PART2については、音声を聞いて、
ディクテーション(音声を聞いて、書き取る方法)をやりました。
スクリプトを使いながら、聞き取れるまで音声を聞きました。
PART3、4については、オーバーラッピング(スクリプトを見ながら同時に英文を読んでいく)
やりました。
PART5、6については、和訳をやりました。
分からない単語や文法があれば、ネットで調べました。
PART7は音読をやりました。
このやり方で2周ぐらいやりました。
2025年11月16日に受けたTOEICの結果は
515点でした。
リスニングセクション 270点
リーディングセクション 245点
リスニングセクションの詳細は、
PART 1 67%
PART 2 60%
PART 3 59%
PART 4 57%
リーディングセクションの詳細は、
PART 5 67%
PART 6 63%
PART 7A 66%
PART 7B 24%
でした。
勉強時間は、
「中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。」 81時間
「TOEIC L&R TEST 出る単特急 銀のフレーズ」 79時間
「1駅1題 TOEIC L&R TEST 文法特急」37時間
「公式TOEIC Listening & Reading 問題集10」 31時間
合計で228時間
考察
385点→515点まで432時間かかりました。
385点の結果が来てからの最初の3ヶ月ぐらいは、それまでと同じように
文法の参考書をただ読んでいただけなので、
文法の知識に関しては、そういうのがあるなぁというレベルでした。
単語の方は、まぁまぁ覚えていたので、
全く分からないというわけではなかったんですけど、
分からない単語も結構ありました。
その後、TOEICに特化した参考書を使用した勉強にシフトしたことによって
点数が伸びたと思います。

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