285-385点の時にやった勉強

はじめに

目標として「TOEIC900点」と言ってるんですけど、

この頃は「TOEICで900点も取りつつ、英語も話せるようになりたい」と考えていたので、

TOEICに特化してやっていませんでした。

どちらかというと「話せるようになる」方に重きを置いていたので、

英文を作成して、音読をするというのがメインでした。

具体的にやった事

2024年4月21日に「公式TOEIC Listening & Reading 問題集10」をやった結果、

リスニングが85、リーディングが200の合計285点でした。

2011年にTOEICを受験して以来、特に英語の勉強などはしていなかったので

これが今の自分の実力なんだなという感じでした。

2011年に受験した時もまぁまぁ頑張って勉強していたんですけど

それでも505点だったので、

勉強法から考え直した方がいいと思い、色々とネットで探しました。

その結果、「文法・単語・発音」からやることに決めました。

せっかく勉強するんだったら、話せるようになりたいと考えていたので

文法は「1億人の英文法」

単語は「Distinction2000」

発音は「American Accent Training with Online Audio」

「公式TOEIC Listening & Reading 問題集10」

を使いました。

「1億人の英文法」は、2、3周ぐらいして、英文を作って手帳に書いてました。

「Distinction2000」は、10周ぐらいはやったと思います。

本当は英文を作ろうと思っていたのですが、単語があまりにも難しくて断念しました。

覚えるために語源を調べたり、イメージを活用した方がいいと聞いたので単語の横に

絵を描いたりしていました。

単語帳だけではなく、音声の方もやってました。

「American Accent Training with Online Audio」は、1周で音読をやりました。

「公式TOEIC Listening & Reading 問題集10」は時間を測定してもう一度、解きました。

間違えた問題については、なぜ間違えたのか?聞き取れなかったからなのか

単語・文法が分からなかったからなのかを特定するように努力しました。

その後に、シャドーイングをやりました。

これらを続けて、約1年1ヶ月後の2025年5月18日ぐらいにTOEICを受験したんですけど

結果は、385点でした。

この時の勉強時間は

「1億人の英文法」が304時間

「Distinction2000(アプリも含む)」が630時間

「American Accent Training with Online Audio」が70時間

「公式TOEIC Listening & Reading 問題集10」が50時間

考察

1054時間やりました。

これだけの時間を使って勉強しているのに

この点数?って感じですよね。笑

「1億人の英文法」は、ただ読んでただけだし、

「Distinction2000」は繰り返しやったのはやったんですけど、

なかなか覚えられなかったので、語源を調べたり、

単語に関連するイラストを描くことに時間を使いすぎました。

文法の「1億人の英文法」、単語の「Distinction2000」もTOEICに特化してないので、

TOEICに特化している参考書を使えば、結果は変わっていたかもしれないです。

あとは、自分のレベルに合ってないというのもありますね。

参考書が簡単すぎる場合は、「簡単すぎるな」っていうのが

すぐに分かると思うんですよね。

それよりもちょっと難しめの参考書に行けると思うんですけど、

難しすぎる場合は、難しいんだから簡単にできるものに

シフトしていけばいいんですけど、

「努力が足りないんじゃないかな」とか

「今は出来ないけど、もっと頑張ればできるようになるんじゃないか」と思って、

そのまま継続してました。

人それぞれ、何を簡単だと思うのかは異なると思うんですけど

個人的には、やっぱり中学のからやり直した方がいいのかなと思います。

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